
マフラーカッターをつけると、どんな感じ?
取り付けって、どうやるの?
こんな疑問にお答えします。
本記事の内容
- マフラーカッターのインプレ
- おススメできる人、できない人
- 良かった点、気になる点
- 購入時の注意点
- 取り付け方法
- このマフラーカッターを選んだ経緯
初めはマフラーを変えようと思っていましたが

「値段」と「音量」が気になる…。
「値段」 の方ですが、新型ハスラーのマフラーに「2WD,ターボ」設定のマフラーがあまり無くて、候補に上がったものも、お値段が高く、工賃入れると8万超えになりそうな感じでした。
「音量」 についてはインプレで、「音量は静かめ」と書かれていても実際聞けたわけではないし、ご近所さんに迷惑にならないかも心配でした。
そんな時に、ロッソモデロのマフラーカッターを見つけ、専用設計だったのと、出口のグラデーションに一目ぼれで購入しました。
購入したのはこちらの商品です
まずは一気に取り付け後の見た目に、いってみましょう!
取り付け方法も書いていますので、そちらも気になる方は、最後までご覧ください。
下のもくじから、読みたいページにとべます。
もくじ
マフラーカッターのインプレ

後ろからのビフォー、アフター!

右後ろからのビフォー、アフター!

金属の継ぎ目の部分(画像左)に、隙間があるので(画像右)水も溜まったままになることは無さそうです。
見た目はかなり変わり、作っているのはマフラーメーカーさんで、さらに専用設計なのでフィット感も抜群です!
ハスラーに乗る前、停めたあとなんかに思わず見たくなり、実際乗り降りする前に必ず見ています。
大きく印象が変わるパーツなので、カスタム感、満足感が欲しい人にはうってつけです!
おススメできる人
- 見た目だけ変えたい人
- 音量は変えたくない人
マフラーカッターは、マフラーの出口の形が変わるだけなので音量は変わりません。
実際、取り付け後も音量の変化も感じませんでした。
ただ、音量が「少し変わった」「変わらない」どちらのインプレもちらほら見かけますが、ものすごく変わることはないです。
なので、変化があるのは見た目のみです。
おススメできない人
- 取り付けの継ぎ目が気になる人
マフラーカッターは、元々あるマフラーにつないで付けているものなので、下の方から見ると継ぎ目が見えます。後で書いている「取り付け方法」のところを読んでもらえると、どんな感じが画像でわかります。
- 音を変えたい人
「おススメできる人」のところで、
音量が「少し変わった」「変わらない」どちらのインプレもちらほら見かけますが、ものすごく変わることはないです。
なので、「マフラー変えるなら音が変わってナンボ!」という人にはおススメできません。
良かった点
- 取り付けが簡単
専用設計なので取り付け位置もきめやすく、自分で調整することが少ないです。
汎用品だといろんな車種に付けれるように、ある程度余裕をもって作られているので
「はみ出てる」「角度が合わない」「固定が難しい」といった問題が出てくる可能性があります。
気になる点
- 値段はお高め
汎用品のマフラーカッターは3000~5000円程度で購入できますが、ロッソモデロさんのマフラーカッターは実売15000~16000円程度で販売していて、値段はお高めです。
その分作りも細かく、取り付けも簡単でしっかりしているので、僕は満足しています。
値段とクオリティの折り合いは、個人の感覚によるので難しいところですが、後悔しない買い物をしていただきたいです。
購入時の注意点
- 音量は変わりません
マフラーカッターは、マフラーの出口の形が変わるだけなので音量は変わりません。
- 新型ハスラーは4種類の設定
この、ロッソモデロのマフラーカッターですが、新型ハスラーには4種類の設定があるので、購入時は間違えないように注意が必要です!
下の表のようになっています。
ROSSOMODELLO MARVELOUS TAIL FINISHER(マーベラステールフィニッシャー)
rosso modello Muffler & Item マフラーカッター1
品番 | 駆動方式 | 型式 | ターボの有無 | |
mfc-sz003 | 4WD | MR52S | ターボ有り | |
mfc-sz005 | 2WD | MR52S | ターボ有り | |
mfc-sz004 | 2WD | MR92S | NA(ターボ無し) | |
mfc-sz006 | 4WD | MR92S | NA(ターボ無し) |
取り付け方法
製品と付属品

やっぱり商品が届いて、開ける時はワクワクします!
「2WD ターボ」となっていますが、購入時は自分の乗っているハスラーをよく確認してください。

中にもプチプチが入ってて、梱包もしっかりしています。

説明書とステッカーも同封されています。

マフラーカッター本体には固定するための金属の板(ベロ部分)が溶接されています。
持ってみると重量感があり、出口のグラデーションの部分もカッコよく、眺めてるだけでニヤニヤしてしまいます!

ロッソモデロさんのサイトには直径80mmとなっていました。
工業製品なので、多少の個体差があると思います。

マフラーカッターを固定するための「バンド」です。ネジ(六角ボルト)が付いています。
ネジを締めていくと、円が小さくなっていき固定できます。
必要な工具、道具

説明書に必要な工具は「10mmのスパナ、メガネレンチ等」と書いてありますが、そろえれるのであれば上の画像の3点をオススメします。
- ラチェットハンドル
一定方向に力をかけることができ、反対に回すと空回りするので、何回もはずす手間がいりません。
イメージとしては、自転車をこぐ時は力がかけれて、後ろに回すと空回りするという感じです。
- エクステンションバー
これが付いていると手元が広く回しやすく、付いてないと手元が狭くなるので回しにくいです。
- 10mmソケットレンチ
六角ボルト(10mm)を締めるための工具で、ラチェットハンドルに取り付けます。
※今回はあいだに、エクステンションバーを挟みます。

そして次は、大きめの段ボール。
無くても作業はできますが、あると地味に助かります。
寝返りできるくらいの幅と、頭からお尻くらいまでの長さがあれば充分です。

段ボールは右後ろ側の地面に敷いておきましょう。
ヒザを何回も付いて痛くなったり、寝転んで作業してお尻や背中を汚れるのを防げます!
マフラーが冷えているか確認!
マフラーが冷えているか、必ず確認してください!
エンジンを切ってすぐの状態だと、マフラーはまだ熱いのでヤケドしてしまいます!
必ず、 マフラーが冷えているか、必ず確認してください!
バンドをマフラーに通す

バンドのネジをゆるめて、はずしておきます。
ここをはずしておかないと取り付けれません!

バンドを広げて、マフラーに通していきます。
ネジが右側、ネジの頭が下側に向くようにしてください。

溶接の継ぎ目あたりまでいくと、細くなっています。
この辺りでネジを通して、軽く仮止めしておきます。
マフラーカッターを差し込む

下からバンドを持ち上げると、少し隙間ができます。
ここにマフラーのベロ部分を入れていきましょう。
僕は寝転んで、右手でバンドを押さえ、左手でマフラーカッターを入れていきました。

マフラー出口の文字が上になるのと、ベロ部分がバンドの隙間を通っているように取り付けます。
マフラーカッターがキツめなので、軽く左右に回しながら押すと、少しずつ入っていきます。

個体差があると思いますが、溶接の端からマフラーカッター本体の端まで 15mm(1.5cm)くらいのとこでちょうどいい感じでした。

ネジを締める前に、位置を確認しておきます。
画像左 : 外側への出具合(ボディからはみ出してないか)
画像右 : 真っ直ぐ向いているか(文字が真上か)
ネジを締める

ここから、ネジを締めていくのですが注意点があります!
↓ それは下の画像に!

ネジの受けの部分から、ネジが真っ直ぐに出ているか要注意です!斜めに出てると回りにくく、ネジ山が壊れる可能性があります!
僕はネジを締めながら、「めっちゃ硬いし、全然回らん!」と思ってたら、曲がって出てました。

ここで「エクステンションバー」が役に立ちます!
これが付いていると手元が広く回しやすいです。
付いてないと手元が狭くなるので回しにくいです。

おおまかですが、このくらいまで締めるとキツくなってきてしっかり固定されます。

締め終わったら、位置をもう一回確認しておきましょう!
画像左 : 外側への出具合(ボディからはみ出してないか)
画像右 : 真っ直ぐ向いているか(文字が真上か)
問題なければ、OK!
以上で、作業完了!
お疲れ様です。

まとめ : 大きく印象が変わります
せっかくカスタムするなら目立つところをやりたい!と考える人も多いはずです。
エアロを付けたり、ホイールを変えたりもおススメですが、それは敷居が高いなと思う人でもお手軽にできます。
僕も工具を使う学校や職場にいたわけではないですが、取り付けれました。
一つ一つ丁寧にやっていけば大丈夫です。
何より、自分で取り付けたり作業すると愛着がわきますよね。
それで楽しい時間が増えるとなおさらいいですね!
良い、ハスライフを!
